ママひとみンのこと


私のことは、頻繁に更新している私のブログをご覧頂ければ、だいたいご理解頂けるのではないかと思うのですが、軽く自己紹介だけ。

名前:ひとみン
だいたいの年齢: 20〜40代。笑
出身:福岡市

結婚歴:
バツあり。2人の子持ち

趣味:
ブログ書き、カフェ巡り、読書、お花(池坊)、ペン習字、小説創作(意欲だけ)

特技:
ペルシャ料理、ペルシャ語

私の特徴:
ペルシャ(イラン) *留学・現地滞在経験あり。

20代は、革命後のイランに日本人女子初単身留学を実現しました。で、勉強を頑張るつもりが、恋愛体質がたたって、速攻現地の人と恋に落ちてしまい、電撃結婚をし、そのままイランに住みました。長男の嫁として、姑からペルシャ料理を習い、毎日大家族のために食事を用意していました。その時に培った料理の経験がこの店の基礎を支えています。

30代は、日本に帰国しましたが、国際結婚のストレスで倒れ病気をし、後遺症で今も片耳が聞こえません。その後、「中近東の食」をテーマに、輸入卸売会社を立ち上げ経営していました。さらに、今のひとみンでは、とても考えられませんが、中近東の専門家として、大学で非常勤講師として教鞭をとっていました。受け持っていた講座名は、「イスラム女性の実生活文化」や「中近東時事問題」でした。

40代は、家庭的に色々あり、30代で培った仕事を全て捨て、今の仕事を選択して人生を1からやり直す覚悟を決めました。そして、今に至ります。

色んな経験しましたが、色んな人に支えられて今があります。全てに感謝しかありません。人生は自分の思い通りに作り上げることができる、と信じてます。

座右の銘:
上善は水の如し

こんなあたしですが、どうぞよろしくお願いします。

「すぴの座」名前の由来


夜cafeすぴの座の「すぴの座」は、オランダの哲学者スピノザのことです。ちょっと面白く変えてみました。

今は
私1人でおりますが、最初は兄妹で力を合わせて作り上げました。

「哲学という学問は、例えば酒場といったような場所で語られてもいいのではなかろうか。そもそも大学に引きこもるような学問ではないような気がする…」

哲学研究者の兄が
開業当時、ポツリと呟いていました。

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