ママひとみンのこと


私のことは、頻繁に更新している私のブログをご覧頂ければ、だいたいご理解頂けるのではないかと思うのですが、軽く自己紹介だけ。

名前:ひとみン
だいたいの年齢: 20〜40代(笑)
出身:福岡市

結婚歴:
バツあり。2人の子持ち

趣味:
カフェ巡り、読書、お花(池坊)、ハガキ絵、ペン習字、小説創作(意欲だけ)

特技:
ペルシャ料理、ペルシャ語

私の特徴:
ペルシャ(イラン) *留学・現地滞在経験あり。

20代はイランに留学して、現地の人と恋に落ち、そのまま結婚して家族7人で住んでいました。長男の嫁として、姑からペルシャ料理を習い、毎日大家族のために食事を用意していました。その時に培った料理の経験がこの店の基礎を支えています。

30代は「中近東の食」をテーマに、日本で輸入卸売会社を立ち上げ6年間経営していました。

40代は、離婚後、乳飲み子を抱えながらの生活を支えるためと、自分の店を持ちたい、という無謀な試みのもとに、たまたま家の近所だった中洲で、いきなりホステスの仕事を始めました。

たった2年と少し働いた後、実兄と力を合わせて自力で独立したので、勤め人時代を含め、中洲生活当初は、今ではあまり記憶がないほど大変な苦労をしたような気はしますが、お酒は毎日入っていたし、あんまり覚えてません。笑。

色んな人に支えられてなんとか生活できている今に感謝しかありません。それが今の私の原動力です。

座右の銘:
上善は水の如し

「すぴの座」名前の由来


夜cafeすぴの座の「すぴの座」は、オランダの哲学者スピノザのことです。ちょっと面白く変えてみました。

今は
私1人でおりますが、最初は兄妹で力を合わせて作り上げました。

「哲学という学問は、例えば酒場といったような場所で語られてもいいのではなかろうか。そもそも大学に引きこもるような学問ではないような気がする…」

哲学研究者の兄が
開業当時、ポツリと呟いていました。

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