ママひとみンのこと


私のことは、頻繁に更新している私のブログをご覧頂ければ、だいたいご理解頂けるのではないかと思うのですが、ザーッと経歴だけ書かせていただきますね。

名前:山口ひとみ
だいたいの年齢: 40代
出身:福岡市
結婚歴:バツ1、2人の子持ち[成人、小学生]
趣味: SFや超古代史に関する妄想、読書、ナンプレ、お花(池坊)、ハガキ絵、カフェ巡り、最近では陶芸や手芸の色んな作家さんの作品を見るのも大好きです。 今は、日本史を勉強中。古代史の陰謀やらなんやらかんやらがワクワクします。

好きな国:ペルシャ(イラン)
座右の銘:笑う門には福来たる
好きな映画: SFアドベンチャー系。2001年宇宙の旅、スターウォーズ、インターステラーなど。コロナ休業中は今は少し古いんですが、100話以上あるアメリカドラマ「LOST」にハマり大変でした。


追記:

私は20代、イランに単身留学しました。あまりの居心地の良さにそのまま現地の人と結婚をしまして、数年の現地滞在と日本での生活も含め、約16年近く、つい数年前まで国際結婚生活を送っておりました。

30代、帰国してからは色んな活動をしました。通訳翻訳、輸入会社経営、大学の講師(講義:「イスラム女性の実生活文化」など、)、ペルシャ料理講師、ペルシャ食文化アドバイザー(「ペルシャ食文化」の小冊子を定期的に発行)など。

そして、40代。家庭的な紆余曲折を経て今に至ります。10年ほど前に左耳突発性難聴になったことぐらいが、身体的な問題です。あと視力と咽喉が少し弱い以外、他は健康です。

接客業において、耳が聞こえづらいことは、なかなか大変なのですが、まあ、ガンバってまいります。どうぞよろしくお願い致します!

「すぴの座」名前の由来


夜cafeすぴの座の「すぴの座」は、オランダの哲学者スピノザのことです。ちょっと面白く変えてみました。

当店は、最初は兄妹で力を合わせて作り上げました。スピノザ研究をしていた哲学者の実兄と一緒に経営を続け今の姿があります。創業の思いが、ギュッと凝縮されている熱いネーミングなんです。

「哲学という学問は、例えば酒場といったような場所で語られてもいいのではなかろうか。そもそも大学に引きこもるような学問ではないような気がする…」

東北まで哲学を学びに行ったのに、なぜだか中洲に店を開いてしまい、今また、東北に戻って何かに想いを馳せている遠回り好きな不思議な兄がポツリと呟いていました。

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